正しい使い方
ほぼ日手帳の使い方
ほぼ日手帳という手帳をご存知でしょうか。今、様々なものがデジタル化されており、アナログなものというのは絶滅の危機に瀕している…というと少々大袈裟な話ですが、アナログ製品の売り上げは全体的に見れば減少傾向にありますのでそれも満更大袈裟な話ではなかったりするのですが、そんななか、このほぼ日手帳はアナログの、昔ながらの手帳なのですが非常に好調な売れ行きを記録しているのです。初めて発売されたのは2001年なのですが、それ以降じわりじわりと売り上げを伸ばしてきている珍しいものなのです。それはなぜか、基本的にユーザーが自らで作るものというコンセプトがあるからでしょうね。
このほぼ日手帳は糸井重里氏のホームページの中で生まれたアイディアなのですが、年々ユーザーの声を反映し、新しい機能などを追加していっているのです。つまり、消費者も開発に携わっているという事がいえるものだったりします。手帳というと使い方は人それぞれなものでったりしますが、その部分を活かしつつ、それでいて「あったらいいな」という機能もしっかりと搭載されていたりしますので、このご時世にあって、ほぼ日手帳の売り上げは非常に素晴らしいものを記録しているのです。
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